徳島県豆知識 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』さんを参照いたしました)
県北部は粟が多く収穫された事から「粟国」(あわのくに)、
県南部は「長国」(ながのくに)であったが後に統合、令制国では阿波国(あわのくに)と呼ばれていた。
那賀川や吉野川、四国山地、紀伊水道をはじめとする自然が多く残っており、
鳴門の渦潮や祖谷渓、大歩危・小歩危などの観光資源を有する。
また、阿波踊りは全国屈指の知名度を誇る。
徳島市
江戸時代に徳島藩の城下町として栄え、幕末には藍産業の進展で日本で十指に入る城下町となった
徳島県の政治・経済・文化の中心都市であり、四国地方でも最大規模の都市の一つである。
古来より近畿地方との繋がりが強く、
現在でも神戸淡路鳴門自動車道や関西地方のテレビ、ラジオを通じて人的・物的・経済的な交流が盛んである。
地理的には四国三郎として知られる吉野川の河口に位置し、紀淡海峡に面している。
毎年8月のお盆期間に開催される徳島市の阿波踊りは日本の著名な伝統芸能の一つであり、
阿波踊り期間中の4日間に日本国内外から約130万人の観光客が訪れる。 |